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長野県山ノ内町にてABMORIを開催、今後日本みどりのプロジェクトとの連携を推進

シンポジウムの様子

日本みどりのプロジェクト推進協議会のアンバサダーを務めていただいている市川海老蔵さんが呼びかけている植樹プロジェクト 信州・志賀高原から始まる「いのちを守る森」づくり=ABMORI(エビモリ)が6月20日、志賀高原蓮池スキー場で開催されました。

市川海老蔵さんご一家や、長野県内からの参加者、地元小学生、高校生など、約500人が参加して、4千本の苗木を植えました。
ABMORIは、2014年から立ち上がったプロジェクト。
海老蔵さんが、ブログに異常気象に関する疑問を投げ掛けたところ、読者から「自身の森を作ってみてはどうか」とコメントされたのをきっかけに始まりました。

今年で7回目になり、これまで、ABMORIで志賀高原に植えられた苗木は合計6万本にもなります。
海老蔵さんは、「孫、ひ孫の世代にまで、この地球の環境を残すためにも、活動が国内外に広がるよう準備していく」と発言し、さらには「日本みどりのプロジェクト推進協議会を活用するなどして、こうした活動を広めていきたい」とおっしゃっていました。
ぜひ、色々な形で、海老蔵さんやABMORIプロジェクトとも連携を深め、私たちの活動を発展させていきたいところです。

2021.06.20

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