
バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社
SDGsへの取り組み
バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社は、再生可能エネルギーと林業を融合し、持続可能な社会を目指しています。三重県松阪市で間伐材や廃材を活用した木質バイオマス発電を行い、森林資源の循環利用とCO₂削減に取り組んでいます。2025年には、非FIT型「パワーエイド三重シン・バイオマス 松阪発電所」が稼働しており地域資源を最大限に活かした持続可能なグリーン電力モデルの構築を進めています。また、約4,000haにおよぶ社有林の計画的な管理や植樹、生物多様性保全など、自然資本の再生にも注力し、森林資源循環による地域エネルギー創出を推進。これらの活動を通じて、SDGsの複数の目標に貢献しています。
バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社について
バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社は、林業現場と地域資源を活用した再生可能エネルギー事業を展開しています。未利用材や林地残材、製材端材を燃料とするバイオマス発電で地域の森林資源を「エネルギー」として循環させる仕組みを構築。林業事業者や製材業者と密に連携し、伐採から発電・熱利用まで一体的にマネジメントすることで、山と街をつなぐ地域エネルギーシステムを支えています。三重県では木材資源を活用したバイオマスボイラーや発電設備の普及に注力し、林業の新たな収益機会と地域経済の活性化に貢献。「木を使い地域に還元する」を信条に、森林の健全な循環と地産地消のエネルギーを推進し、脱炭素社会の実現を目指します。
- バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社
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