
YKK AP株式会社
SDGsへの取り組み
YKK APは事業活動を通じた社会課題解決を経営の根幹に据え、SDGsへの貢献を目指しています。特に「気候変動」「資源循環」「水保全」「生物多様性」の4つの重点テーマを掲げ、具体的な取り組みを進めています。
主要な取り組みとしては、高断熱窓の普及による住宅や建物の省エネルギー化、自社におけるCO2排出量の削減、リサイクルアルミ使用比率の向上など、脱炭素・循環型社会の実現に貢献しています。また、サプライチェーン全体の共存共栄を目指し、責任ある調達を重視し、安全な労働環境の確保にも努めています。これらにより、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を目指しています。
経営精神とパーパス
YKK APは、「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」というYKK創業者・吉田忠雄の精神「善の巡環」を経営の根幹に据えています。これは、事業活動を通じて社会に貢献し、その結果として自らの成長を目指すという理念です。
この理念を体現するパーパスとして「Architectural Productsで社会を幸せにする会社」を掲げ、建築を通じて人々の暮らしを豊かにする価値創造に取り組んでいます。
このパーパスを実現するため、徹底した「モノづくり」にこだわります。原材料から販売まで一貫して自社で管理する生産体制は最大の強みです。この体制により、厳格な品質管理が可能となり、常に高品質な製品を安定して供給しています。また、設計段階からお客様の安全を最優先にした独自の基準と厳しいテストを繰り返しており、その取り組みは経済産業省が主催する「製品安全対策優良企業表彰」で高く評価されています。
- YKK AP株式会社
- https://www.ykkap.co.jp/
- YKK AP グローバルウエブサイト
- https://www.ykkapglobal.com/ja/